知らなきゃ損!?ICO「Jupiter COIN(ジュピターコイン)」のホワイトペーパー情報・最速情報を調査|暗号通貨通信~取引所の違い~

知らなきゃ損!?ICO「Jupiter COIN(ジュピターコイン)」のホワイトペーパー情報・最速情報を調査|暗号通貨通信~取引所の違い~

 

知らないと損をするICO「Jupiter COIN(ジュピターコイン)」のホワイトペーパー情報・最速情報を調査したので紹介していきます。

 

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知らないと損をするICO「Jupiter COIN(ジュピターコイン)」ホワイトペーパー情報

 

ジュピター(Jupiter)は、 元国会議員がプロジェクトリーダーを務めるICOプロジェクトで、2018/5/7から一般ICOセールが開催されます。

 

詳しくは下記をご覧ください。

angotsuka-trade.hatenablog.com

 

知らないと損をするICO「Jupiter COIN(ジュピターコイン)」最速情報

 

「Jupiter COIN(ジュピターコイン)」の松田学さんがベンチャータイムスにインタビューされ、その記事が掲載されていましたので紹介していきます。

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「ジュピターはサイバーセキュリティを提供するプロジェクトです。しかしサイバーセキュリティにも様々な側面があり、実は企業や国における最も大きなリスクは、技術的要因よりも人的要因、つまり内部管理にあるということが分かっています。具体的には、組織の内部にいる者による不正や犯行ということです。これに対抗するには、組織の内部にいる人間を適切に評価・分析するシステムの導入が不可欠です。内部者による犯行というのは、特に日本の企業にとっては大きな課題です。日本の雇用の傾向は基本的に性善説にあり(対してアメリカは性悪説に基づいて雇用する)、雇用したときは善人に見えても、後に様々な工作やハニートラップに引っかかって、不正を働いてしまうということが実際にあるのです。このとき、その人物は組織内の情報を知っているため、組織にとって重大な脅威となります。とは言え、性善説に立つ日本の企業風土をすぐに変えるのは難しいことです。
そこで、悪意のある人物を判別するAIシステムの導入が求められます。これは既に先行例があります。つまり最近は雇用の際にAIを使う企業が増えていますし、精神科の診断にもAIが用いられています。これを応用してサイバーセキュリティの分野に活用し、人的リスクを減らして、まずは内部からセキュリティを強化するという方向性です。無論、日本だけでなく、一般的に世界のどの組織にとっても人的要因は最大の脅威なので、国内でこのAIシステムの精度を上げつつ、世界にもソリューションとして提供していきます。ここはおそらくまだ誰も着手できていないので、パイオニアになりたいですね。」

「まずジュピターという名前についてですが、ジュピターは木星という意味で、太陽系の中で一番大きな惑星です。地球より1,300倍もの大きさがあり、太陽系に降り注ぐ隕石をその強大な引力で吸収してくれます。まさに、太陽系の番人と言え、地球を守ってくれています。我々のプロジェクトも、サイバーセキュリティによって社会を守るという意味から、社会の番人という意味を込めて、「ジュピター」という名前をつけさせていただきました。」

「セキュリティには人的要因の他に、もちろん技術的要因があります。つまり情報セキュリティ技術ですね。攻撃に対していかに防御を働くかという部分です。ただ、攻撃するのは人なので、防御網の構築においてはホワイトハッカーが重要になります。ジュピターではホワイトハッカーの育成を行っていきます。」

引用元:ベンチャータイムス

venturetimes.jp

 

知らないと損をするICO「Jupiter COIN(ジュピターコイン)」まとめ

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インタビューでは、具体的な対策について、 AIによる人物評価システムで人的要因を対策し、さらにホワイトハッカーを育てながら技術的対策も組み合わせ、総合的なサイバーセキュリティを提供していくと述べていたそうです。

AI+ホワイトハッカーとかなり厳重なセキュリティを提供していくとのことなので今後が楽しみですね。