Xtheta(シータ)が金融庁の認定を取得

Xtheta(シータ)が金融庁の認定を取得

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2017年4月施行の改正資金決済法で取引所に登録制を導入したことを受け

仮想通貨取引所には国への登録が義務付けられ、利用者保護や資金管理体制などの条件をクリアしなければ登録できなくなりました。

取引所運営などで統一ルールがほぼなかった仮想通貨の世界で利用者保護の網をかけるのが大きな目的で、金融庁は4月以降、各社の運営状況をチェックする審査を進めいました。

 

1月29日、第1陣となる登録者には、ビットコインなどの仮想通貨の取引所としてまず11社を登録したと発表がありました。

そして12月1日新たに4社がリストに追加され、その中には今話題の取引所Xtheta(シータ)も入っており、今後の飛躍が期待されます。

 

更に、改正資金決済法で取引所は1千万円の最低資本金が義務付けられたほか顧客から預かった資金と仮想通貨を分別管理するといった条件を全て満たさなければならなくなり、業界では取引所としての生き残りも激しくなっているようです。